docs/ 地図
このサイトはオンボーディング用に再構成した二次資料です。実装の詳細や設計判断そのものは、リポジトリの docs/ 配下にある一次資料を直接読む必要があります。ただし docs/ は 9 ヶ月以上かけて有機的に増えたディレクトリで、内容が古いまま残っているファイルが少なくありません。このページは「どれが信頼できて、どれが罠か」を先に地図として示します(2026-07-11 時点で全ファイル・ディレクトリの存在を確認済み)。
CLAUDE.md(ルート・backend/・frontend/・agent/ 各所)は最も正確度が高い一次資料です。ただし AI エージェント向けの文体(テンポが速く、専門用語・社内略語がそのまま出てくる)で書かれているため、初読の人間には読みにくいことがあります。読みにくくても内容を疑う理由にはならないので、遠慮なく読んでください。
信頼できる(CURRENT)
| パス | 内容 | 最終更新 |
|---|---|---|
docs/ONBOARDING.md | 旧オンボーディング読書フロー(このサイトの土台になった元資料) | 2026-07-09 |
docs/ARCHITECTURE.md | システムアーキテクチャ全体 | 2026-07-02 |
docs/MODULE_MAP.md | Backend ⇄ Frontend モジュール対応表 | 2026-07-02 |
README.md(ルート) | プロダクト概要・機能一覧・セルフホスト手順 | 2026-06-10 |
CLAUDE.md(ルート) | 全社・プロダクト横断のエンジニアリング規約 | 2026-07-11 |
backend/CLAUDE.md / frontend/CLAUDE.md | 各層固有の規約 | 2026-07-11 |
agent/CLAUDE.md | Go agent 固有の規約 | 2026-07-03 |
docs/backend/conventions.md | バックエンド実装規約の詳細版 | 2026-07-07 |
docs/frontend/conventions.md | フロントエンド実装規約の詳細版 | 2026-07-03 |
DESIGN.md | 本プロダクト固有のデザイン voice・inspiration anchor | 2026-07-09 |
docs/architecture/rls-security-architecture.md | RLS マルチテナント設計 | 2026-07-03 |
docs/ai/* | AI アーキテクチャ深掘り(fable5-usage / latency-budget / cost-design など) | 2026-07 |
docs/authorization/* | 権限・認可の仕様と移行台帳 | 2026-07 |
docs/infrastructure/worktree-guide.md | git worktree 運用ガイド | 2026-07-02 |
backend/TESTING.md | バックエンドテスト方針 | 2026-07-04 |
docs/MCP_SERVER.md | MCP サーバーのツール仕様 | 2026-04-07 |
docs/user-guide/ | お客様向け操作マニュアルの SSoT。アプリ内の /docs/manual と astar-manual skill がここを参照する | 継続更新中 |
docs/designs/ | 設計判断ログ(ADR 相当)。約 130 本、機能追加のたびに増える | 継続更新中 |
docs/PRODUCT_MAP.md | 製品 IA 台帳(概念×UI の住所×置き場所規範)。/wt ship の変更ゲートと連動している | 2026-07-11 |
読むな(STALE TRAP)
以下は内容が実装と食い違っている、または前提が過去のものです。検索でヒットしても鵜呑みにしないこと。
| パス | 何が古いか |
|---|---|
docs/README.md | 実在しないディレクトリ構造を前提にした MVP 時代の記述 |
docs/backend/README.md | JPA/Hibernate 時代の記述。現実は Exposed ORM |
docs/frontend/README.md | Nuxt 3 時代の記述 |
docs/infrastructure/multitenancy.md | 現行の RLS 方式と矛盾する 3-tier 計画時代の記述 |
docs/infrastructure/deployment.md | Redis をコアコンポーネントとして記載。現実は Caffeine(in-process キャッシュ)で本番に Redis 依存なし |
docs/diagrams/system-architecture.* | 2026-04-07 以降更新されていない図 |
docs/archive/** | 意図的にアーカイブされた過去資料。参照履歴以外の目的で読む必要はない |
使い方
このサイトの各セクション(Getting Started / Architecture / Backend / Frontend / Go Agent & CLI / Modules)で足りない詳細や、実装中に判断が必要な一次情報を探すときに、上の CURRENT 表から該当するファイルを開いてください。検索エンジンや grep で docs/ 内をヒットさせたときは、まずこのページの STALE TRAP 表に載っていないか確認してから信じること。